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もう夏休みが終わろうとしています。
僕の友人の中では、沖縄に行った、なんて奴もいました。 「サーターアンダギーを食べた」とかいうありきたりの感想しか帰ってこなかったので、 こっちとしては面白くも何とも無かったんですが。 僕は皆さんお分かりのように、この夏休み大阪からほとんど出ていません。 出たと言っても兵庫ぐらいです。 すなわち、旅行らしい旅行には全く行っていません。 理由として、親と行ってもあまり面白くない、という 親にとってはあまり喜ばしくないものがあるのですが、 それとは別に、イベント事があまり好きでは無いというのもあります。 旅行で色んなところに行くのは楽しいんですが、 帰ってきた後にとても虚しい気持ちになってしまうので。 普段のテンションが0だとして、旅行を満喫している間は5とか10とかになっているわけですが、 帰ってくるとその虚しさから-3とか-5とかその辺になってしまうわけです。 「やっぱり家が一番だ」なんて感情は僕にはありません。 「ああ、家に帰るとまた平凡な毎日が」とか考えてのたまっているというね。 夏休み中はほとんど引き篭っていた為、基礎体力が心配です。 それにしても、プールの授業、背泳ぎとはどういうことなんだ。 浮けないんですよ、こっちは。
最近、映画を途中から見る事が多くなってます。
この前の「サイン 「奴」に夏祭りに連れ出されたおかげで、帰った時にはもう始まっていました。 諦めてパソコンの前に座ったんですが、家族の反応から察するに面白そうだったので、ついつい観てしまいました。 基本的に映画やドラマの類は最初から観ないと嫌な質なんですが、一体どういう事なのか。 今気付いたんですが、「たち」って「質」って書くんですね。知らなかった。 記事の多くが映画・本の感想である事に気づき、 「一応コンセプトは日記なんだが」と自問自答。 それだけ日常生活がワンパターンで変わり映えが無いという事ですが。
「UDON」の試写会に行っ。
まず、キャストがとても豪華で、1シーンごとに色々な人が出演しています。 佐々木蔵之介さんとか、大泉洋さん、温水洋一さんなんかの姿も。 これまた、笑いどころ満載の映画で、会場ではどよめきが何度か起きていたようです。 しかし、笑うところだけではなく、ブームが終わった後の虚しさが描かれていてよかったです。 また、客が来過ぎた為に、近所から苦情が殺到し、店を畳まざるを得なくなったり、 ブームには必ず終わりがある、ということも描かれていました。 また、うどん屋は、近くにある時には気付かないけれど、 離れてみるとその大切さに気付く存在、とものとして。 親孝行をしようと思った時にはもう親はいない、という事と似ていると思いましたね。 無くなってから初めて大切さに気付く、というか。 そこで後悔しないように1日を大切にしなければいけないのでしょうが、 それが中々できないのが人間というもので。 元々は、「奴」と行く予定だったんですが、大阪市の憎き条例のおかげで計画は破綻。 結局親と行く事になりました。あそこまで大阪市に対して激しい憤りを感じたのは初めてです。 折角「奴」も珍しく乗り気だったのに。 会場で、試写会に行くきっかけをくれた先生に会いました。 先生にそのサイトを教えてもらってなかったら、当然ながら今日も行ってなかったです。 先生、今年から転勤されたんですが、相変わらず元気そうでした。 向こうの学校でも変わらずあんな感じなんだろうなあ、と思ったりしながら。
PCが故障してしまい、昨日までPC無しの生活を強いられてました。
いざ無くなってみると、かなり依存していた事が分かったりもして。 残っている宿題のほとんどに関してPCを使う予定だったので、それもあまり進まず。 ついつい「クニミツの政」全巻を再読したり、パワプロ5を久しぶりにやったりしてました。 5は99点以降は数字としては反映されないようです。他のものでもそうでしょうが。 そういえば、「こわしや我聞」1〜3巻を買いました。 よく行くBOOK OFFがリニューアルし、本棚の位置を変えた為に、見事105円コーナーに移ったようです。
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