Dust Chute Tub

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「UDON」の試写会に行っ。
まず、キャストがとても豪華で、1シーンごとに色々な人が出演しています。
佐々木蔵之介さんとか、大泉洋さん、温水洋一さんなんかの姿も。
これまた、笑いどころ満載の映画で、会場ではどよめきが何度か起きていたようです。
しかし、笑うところだけではなく、ブームが終わった後の虚しさが描かれていてよかったです。

また、客が来過ぎた為に、近所から苦情が殺到し、店を畳まざるを得なくなったり、
ブームには必ず終わりがある、ということも描かれていました。
また、うどん屋は、近くにある時には気付かないけれど、
離れてみるとその大切さに気付く存在、とものとして。
親孝行をしようと思った時にはもう親はいない、という事と似ていると思いましたね。
無くなってから初めて大切さに気付く、というか。
そこで後悔しないように1日を大切にしなければいけないのでしょうが、
それが中々できないのが人間というもので。

元々は、「奴」と行く予定だったんですが、大阪市の憎き条例のおかげで計画は破綻。
結局親と行く事になりました。あそこまで大阪市に対して激しい憤りを感じたのは初めてです。
折角「奴」も珍しく乗り気だったのに。

会場で、試写会に行くきっかけをくれた先生に会いました。
先生にそのサイトを教えてもらってなかったら、当然ながら今日も行ってなかったです。
先生、今年から転勤されたんですが、相変わらず元気そうでした。
向こうの学校でも変わらずあんな感じなんだろうなあ、と思ったりしながら。
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