Dust Chute Tub

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以前何かのアンケートで、「学生の多くが理科は将来に必要ないと考えている」
というのがありましたが、それも致し方ないのかも、と思う時があります。
理科だけではなく、学校での勉強は全て半強制的にやらされているようなものですし。
元々「勉強」という言葉には「強制的にやらされる」といった意味も含まれていたと思います。
僕の場合、理科は得意科目なんで、上のアンケートには当てはまりませんが、
それでも、趣味としての勉強と、学校での勉強だと、進むスピードが断然違ってきます。
元々興味を持っていない状態から始めた勉強は、強制されない限り、
よっぽど気合いを入れないと他の事に流れてしまう事が多いですし。


かなり長い前フリでしたが、実はここからが本題の予定でした。
本題より前フリの方が長くなりそうですが。
この前、理科の授業で「燃料電池」について習ったんですが、
「水の電気分解の逆を行う」とかいう当たり障りのない一文で締められて終了。
その為、中途半端に教えられると余計に気持ち悪くなる性分なので、
結局自分で多少調べてみました。
燃料電池というのは、「水素+酸素→水」の反応を利用して、
水素や酸素を外部から供給し続ける事で、継続的にエネルギーを得る装置のようです。
そして、この装置が最も効率が良いと言われている理由は、
化学エネルギーが電気エネルギーに変換される間に
一部が熱エネルギーとして逃げたりする事がない為だそうです。
他にも種類だとか原理だとかが色々詳しく書いてありましたが、
やたら長ったらしい熟語だったり、聞いたこともないヨコモジだったりしてので、
とりあえずここまでにしておきました。
その辺も早く分かるようになりたいなあ、と思いつつ。

鈍行ふらふら7.2号にて、夏休み中に参加した合作が公開されているようです。
僕の絵に関しては、完璧に適当にイメージだけで描いたので、そんなに面白くないです。
まあ、お暇なら、どうぞ。

結局、本題の方が長かったですね。
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